Urig (ウーリッヒ)


“Urig(ウーリッヒ)はドイツ語で”趣がある”の意。
古くからある服の歴史や味わい深さを重んじながらも、遊び心を取り入れる。
上質な生地を使用した、マルチなスタイリングに合うアイテムを主軸に”服を好きになる服”を提案。”



春夏と秋冬

良くも悪くも年に2回のタイミングで分けれるシーズンは

それぞれのタイミングで良いとされるものが変わります

春夏のイメージが強かったデニムは通年で好まれるものになりました

リネンは夏、ウールは冬

もちろん秋冬のリネンも好きですし、

春夏のサマーウールにしか出ない色や落ち感、生地感があって好きです

僕はこのSHELTERに入社した時

ブランドとセレクトショップの関係は恋愛に似てると教わりました

(炎上や反感は買いたくないので、そういう説もある くらいで捉えてください。笑)

一方的であっては成り立たないもので、交わっても離れてしまうときもある

それはなにかのタイミングであったり考え方の相違、すれ違い

結局お店もブランドさんも人であるからこそ

そういった問題が生じたり、一緒に何かに取り組んだりするものです



僕がデザイナーさんと初めてお会いしたのは2022年の11月頭

23春夏のアイテムを一通り見るまでは

1年前の22春夏の展開から他店さんやLOOKBOOKなど追って見ていました

1年間 春夏と秋冬を通して見て実物を全て見てみたいという考えに至ったタイミングです


お声をかけさせていただいた時には展示会をすでに終了したあと

タイミング合って 23SS フルラインナップが店舗に到着した次の日

記念日のように、11月1日

店の近くにある事務所に来ていただいたデザイナーさんを初めて見た時

単純に 危ない人が来た。という感想でした

コロナ禍真っ只中

マスクからはみ出した顎髭

しかもまさかのゴムで結ばれ、

追い打ちをかけるかのような特徴的なサングラス


良い意味で裏切られました

会うまでに何通かメールでやりとりしましたが、

お手本の様な丁寧な言葉選びや気遣い

人を見た目で決めてはいけない の典型的な例だ と思えるほど

決して反社の方と言っているのではなく

癖でしかない

ファッションを全力で楽しんでいるオーラがオープンに

MASUの23SSのランウェイと同じような感じ方をしました

丸くなってないで尖って良いんだと勇気付けられる感覚

下手な外しをするとそれは違うと思います

ただ派手であればいいというものではなくて

自分で作られている洋服を素直に1番着こなしているな、と


正直あのタイミングでこの人の作る洋服に

身を託してみたいとおもった自分がいたと思います

それが1番初めの出会いでした


WEBを覗いてみてください。

https://www.shelter-web.jp/SHOP/g152262/list.html

今季のアイテムを見てもらったまんま

デザイナーさんが過去に住んでいたドイツを背景に持ち

民族的な雰囲気、カルチャーを取り入れながら

ドレスシューズに合わせたくなる上質でさりげない気品を感じるアイテム

革靴のみとは言わないです

スニーカーも合わせてみてください

らしさ がそこに生まれると思います


ブランドオリジナルで制作されたリネンモールスキン

ドライな質感は素材のイメージ通り、

通常のものに比べ、打ち込むの本数が多いモールスキンは

リネンとは思えないしなやかさ、ツヤを引き出し

高級感あり品を感じる生地になっています。

リネンならではの微妙で絶妙なこの杢感

展開としてはチャコールもありましたが、

この生地感を前面に

この生地ならこの色を着ていただきたいという思いで

あえて ECRU のみピックしています。


ボタンの縁はオレンジブラウンに

火で焼き目をデザインとして落とし込んだボタンのチョイス

センス伺える細部までの拘りに

惹かれてしまったのは僕自身です

春夏が揃ってきたタイミング

来週末には23秋冬の受注会を店舗にて開催させていただくことになりました。

普段であれば展示会の写真などで来季の展開をお見せするところ

実際に実物を見れる機会になっています

受注会と聞いてなにかオーダーしないといけないみたいな掟、風潮は全くもってございません、、、

とにかく足を運ぶか運ばないかでその先が変わると思いますし

ぜひ見てもらいたいという気持ちで開催に至っています

詳細は下記に

SHELTERとしても初

Urig @urig_official
2023 autumn&winter exhibition
2023/04/14(Fri) ~ 2023/04/16(Sun)
at SHELTER @sheltertokyo

・場所
〒 150-0021
東京都渋谷区恵比寿西2-2-5 GOビル 1F SHELTER

・開催期間
2023年4月14日(金)
Open 13:00 – Close 19:00

2023年4月15,16日(土,日)
Open 12:00 – Close 19:00



店舗にてお会いしましょう ^-^

小橋

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ALMOSTBLACK // オールモストブラック
ANEI//アーネイ
BED J.W. FORD // ベッドフォード
Dulcamara // ドゥルカマラ
Edwina Horl // エドウィナホール
Garden of Eden // ガーデンオブエデン
GILET/RELAXFIT // ジレ/リラックスフィット
JieDa // ジエダ
JUHA // ユハ
KUBORAUM // クボラム
Leh // レー
macromauro // マクロマウロ
M A S U // マス/エムエーエスユー
MATSUFUJI // マツフジ
my beautiful landlet // マイビューティフルランドレット
PATRICK STEPHAN // パトリックステファン
RAKINES // ラキネス
Sasquatchfabrix. // サスクワッチファブリックス
SHINYA KOZUKA // シンヤコヅカ
STUDIO NICHOLSON // スタジオニコルソン
soe // ソーイ
Urig // ウーリッヒ
URU // ウル
th products // ティーエイチプロダクツ
VOAAOV // ヴォアーヴ
YOKO SAKAMOTO // ヨーコサカモト

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