今月に入って台風やら雨が続いたり、なんかさっぱりしない天気が続いてモヤッとしますね。
個人的にはもう少しだけブルゾンやテーラードをギリ楽しめるアディショナルタイムと思ってます、おかげで7月まで半袖を封印できそうです。
ただ、フルレングスのパンツを年中履く自分にとって雨に濡れた地面は履くパンツに気を使っちゃう。
雨の日にはスラックスとかは避けながら、すでに裾が疲れてきたデニムを履いたりしてます、が、これも応急処置的な話。
これを機に今日は「夏といえば」なあのアイテムの紹介。

ANCELLM “DENIM PAINTER SHORTS” – INDIGO
ANCELLM “DENIM PAINTER SHORTS” – BLACK
ANCELLM 2026AWの前に、スポットとしてここ2ヶ月にわたって展開されたSummerコレクションからデニムショーツが届きました。
デニムといえばANCELLMを象徴するプロダクト。
シルエットもストレートからスーパーワイドまで10型近く展開しており、それぞれシーズン、シルエットによってカラーリング、加工、ダメージの強弱、どれ1つとして同じものがないデニムシリーズ様々ですがショーツは初の展開。



まさにこれぞANCELLMという職人の手仕事で仕上げられた濃色のグラデーションにより、非常にアーティスティックな色合いで仕上がっております。
カラーリングの美しさが持つキャラクター性の強さに対し、ショーツ特有の抜け感。
重くなりすぎず、ショーツの軽さは色合いの美しさで排除した流石のバランスです。
ディティールは古いペインターパンツをベースとしており、ハンマーポケットや、スパナなど工具を収納するような縦長のツールポケットといった特徴的なディティールもしっかりと踏襲。
このポケットたちはバックボーンを表すデザインのみならず、夏場はキャンプやらバーベキューとか、なにかとこのポケットをほんとに実用しそうな予感。
個人的にはお祭りの帰りにうちわを刺してる情景が浮かぶ。着た時の光景がイメージできる服っていいですよね。


無骨な要素をバックボーンとして持つペインターパンツを現代的に落とし込む上でシルエットにもこだわっており、シルエットはワイドかつ、ショーツの中では比較的長めの膝下ほどの丈。
このシルエットがショーツ特有の幼さを抑えており、サンダルやカジュアルスタイルはもちろんですが、革靴やシャツなど、綺麗なスタイルにも落とし込めるショーツとして仕上がっております。
店頭でも、これまでショーツというものに抵抗があったお客様が手に取られるケースも多く、
改めてANCELLMのクオリティ、モノとしての純粋なかっこよさが持つ説得力を感じます。
これまでショーツというカテゴリーを敬遠してきた、でもこれはなんかそんな自分でも履けそう。
そういう方にこそ、最初の一本として手に取っていただきたいプロダクトです。
……….手を出してこなかった方(自分含め)。
ブラックはラス1、インディゴも残りわずかなのでぜひお早めに。
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【取扱いブランド】(ABC〜順)
ANCELLM // アンセルム
ALMOSTBLACK // オールモストブラック
ANTHEM A // アンセムエー
ANEI//アーネイ
BED J.W. FORD // ベッドフォード
EMAM // エマム
Garden of Eden // ガーデンオブエデン
JUHA // ユハ
KUBORAUM // クボラム
Leh // レー
M A S U // マス/エムエーエスユー
my beautiful landlet // マイビューティフルランドレット
PATRICK STEPHAN // パトリックステファン
RAKINES // ラキネス
SEALSON // シールソン
SHINYA KOZUKA // シンヤコヅカ
THE JEAN PIERRE // ジャンピエール
soe // ソーイ
VOAAOV // ヴォアーヴ
YOKO SAKAMOTO // ヨーコサカモト
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